天井埋め込み型エアコン

天井埋め込みエアコンと壁掛けエアコンのメリットとデメリット

  • 室内に出っ張りがないのでスッキリする
  • 強力なパワーで冷える・温める速度が早い
  • 汚れがつきやすいドレンパンの分解掃除がしやすい(業者目線)
  • 金額が高い
  • 汚れの判別が難しい
  • フィルター掃除を忘れやすい

天井埋め込みエアコンのクリーニング頻度は?

経験上2から3年に1回程度がベストと考えます。 なぜなら、壁掛けエアコンと比較して「ドレンパン」に水が残りやすい構造になっています。 水分が残りやすいと・・・ ・バクテリアが発生しやすくなる ・カビが出やすくなる 壁掛けエアコンはドレンホースを伝い自然にベランダへ水分を流していますが 天井埋込型エアコンはドレンセンサーとポンプで強制的に水を排出しています。 しかしながら、ポンプが故障したり、詰まりを起こすとエアコンが自動的に止まります。

センサーにヘドロがついて不具合を起こす可能性もあります。 どちらにしてもエアコンが自動制御して運転しなくなることがあるのです。

天井埋め込みエアコンのクリーニング料金

機種料金
天井埋め込みエアコン1.2方向27,500円
天井埋め込みエアコン4方向38,500円
天井吊り下げエアコン55,000円

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